①事前調査 ⇒ ②見積作成 ⇒ ③機材、申請の準備 ⇙
④調査開始 ⇒ ⑤報告書作成 ⇒ ⑥納品
その足場代、0円に。 ドローン赤外線調査で、外壁点検のコストを賢く削減。
「高い・遅い・危ない」を、ドローンが解決。 12条点検対応。外壁調査は、もっとスマートに。
大規模修繕のコストを、まずは調査から変えていく。
従来の打診調査で不可欠だった「足場設置」や「ゴンドラ」が不要になります。仮設費用をゼロに抑えることで、浮いた予算を修繕工事そのものに充てることが可能です。
メリット: 予算を抑えつつ、法令遵守(12条点検)をクリアできます。
準備に時間がかかる足場と異なり、ドローンなら現地到着後すぐに調査を開始。最短1日で点検が完了します。作業員が窓の外を移動しないため、居住者のプライバシーや防犯面でも圧倒的に安心です。
メリット: 生活環境を変えずに、スピーディーに建物の状態を確認できます。
高解像度赤外線カメラにより、外壁のわずかな温度変化をキャッチ。目視では発見が難しい「タイル剥離」や「浮き」を数値と画像で精密に特定します。全データを画像で保存するため、次回の修繕時の貴重な資料となります。
メリット: 経験や勘に頼らない、客観的で透明性の高い報告書をご提供します。
①事前調査 ⇒ ②見積作成 ⇒ ③機材、申請の準備 ⇙
④調査開始 ⇒ ⑤報告書作成 ⇒ ⑥納品
1. ドローンが飛ばせない4つのケース
調査予定地が以下の条件に当てはまる場合、安全を最優先しドローン以外の手法をご提案します。
■航空法・地方自治体の条例による禁止区域(空港周辺、150m以上の高層など)
■電波干渉のリスクが高い場所(高圧線付近、強力なWi-Fi環境下など)
■物理的な障害物(隣接建物との距離が極端に近く、離隔距離が保てない場合)
■悪天候(強風、降雨、霧などによる視界不良時)
2. 万全の「代替調査メニュー」
ドローンが使用できない場合でも、赤外線調査のプロとして以下の手法を組み合わせ、精度の高いデータを提供します。
【手法特徴活用シーン】
地上発射型赤外線調査高性能サーモグラフィを三脚で固定し、地上から撮影。
低層〜中層階、広場がある建物
高所作業車による撮影昇降機から至近距離で撮影。
ドローンに近いアングルが可能。道路に面した建物、電線が多い場所
ポールカメラ(伸縮式)最大10m超のポール先にカメラを設置し、隙間から撮影。
狭小地、ドローン進入不可の隙間
打診調査(ロープ/ゴンドラ)技術者が直接壁面を叩き、音で浮きを確認。
赤外線で判別困難な部位、最終確認
3. 私たちが選ばれる理由:ハイブリッド提案
私たちは「ドローンを飛ばすこと」が目的ではなく、**「建物の健全性を正確に診断すること」**を目的としています。
事前コンサルティング: 現地調査に基づき、ドローンと地上撮影の「最適な組み合わせ」をプランニングします。
シームレスなデータ統合: ドローンの空撮データと地上のデータを統合し、建物全体の解析レポートを作成します。
許可申請のノウハウ: 飛ばせないと思っていた場所でも、独自の許可申請や安全対策で飛行可能になるケースもございます。まずはご相談ください。
「他社で断られた案件もご相談ください」